建築日記

M邸 棟上当日

2009年11月25日 

  

いよいよ始まります。

 

 

まずは工事に先がけて、お清めをしていきます。(四隅と真ん中)

お米・お塩・お酒を順番に配っていきます。

 

 

  

いよいよ建物の中に入って作業開始です。

 

 

前日までに組み上げていた柱や梁が次々と建っていきます。

 

 

どんどん出来ていきます。

 

 

二階床の合板が貼られて、二階の柱が建てられていきます。

 

 

  

柱の上に、二階の梁が組み上げられていきます。

 

 

屋根部分に、取り掛かっています。

棟が上がるまであと一息。

 

棟が上がりました。

昔はここまで出来ると、近所の人を集めたりして、餅投げをしたものです。

 

こんな高い場所での作業、想像しただけでも足がすくみます。

 

 

屋根の板も次々と貼られていきます。

 

 

パンパンパンパン  パンパンパンパン

 

この音が聞こえ始めると、終了間近です。

 

 

大工さんの工事が終わると、その日のうちに、屋根の防水紙まで貼って完了です。

 

実をいうと、終盤に雨に降られました。

でもこの白い防水紙は、雨は通さないけど湿気は通すので、木の呼吸を妨げず、

数日後には乾いてしまうので安心です。

なので、建物も長寿命が期待できます。

 

こんな感じで一日の作業を終えました。

そしてその後には、お施主様からの福餅のおすそ分けをみんなで分けました。

 

  

これがいただいた紅白のお餅です。